新しい自己表現ができる、自分の価値観にヒットする腕時計をじっくり選んでください。自分にふさわしいベストウォッチを見つけてください。

用語解説 : 針・ケース・ガラス

腕時計各部の名称の説明 針・ケース・ガラス
針の形

”針”は専門用語で「ハンズ」と呼びます。

腕時計針の説明 ブレゲ 腕時計針の説明 バー 腕時計針の説明 ペンシル
  • ブレゲ
  • バー
  • ペンシル

腕時計針の説明 ドルフィン 腕時計針の説明 モダン 腕時計針の説明 リーフ
  • ドルフィン
  • モダン
  • リーフ



ケースの形

  • 腕時計ケースの説明 ラウンド
  • 腕時計ケースの説明 スクエア
  • 腕時計ケースの説明 レクタンギュラー
  • ラウンド (円形)
    この形が一番多いですね。
  • スクエア (正方形)
    「カレ」(フランス語)ともいいます。
  • レクタンギュラー (長方形)
    ムーブメントも長方形になっているのが多いですね。


  • 腕時計ケースの説明 オーバル
  • 腕時計ケースの説明 トノー
  • オーバル (楕円形)
    女性のデザインに多く見られます。
  • トノー (樽型)
    アール・デコ期(1920年代から1930年代)に発展したデザインです。
ケースの素材

ステンレススチール (SS)
鉄にクロムとニッケルを混ぜた合金です。一番使われています。錆びにくく耐久性に優れています。
ゴールドプレート(GP)
純金(24K)を表面に付着させた金メッキです。
イエローゴールド(YG)
75%が純金、残り25% が銀・銅で作られた合金です。黄味の強い金色で高級感あふれる色合いが特徴。高級感あふれる素材です。
ホワイトゴールド(WG)
ゴールドにバラジウムを混ぜた合金です。ゴールド素材の中でも価値が高いものです。
チタニウム(Ti)
チタンはプラチナ(白金)とほぼ同等の強い耐蝕性を持ち、軽量ながらステンレススチールの2倍の強度を誇る金属です。 金属アレルギーを起こさない特性をもっています。
ガラスの素材

クリスタルガラス
高品位の無色透明ガラスです。珪砂、カリウム、ソーダ灰というガラスの主成分に、酸化鉛(PbO)を添加して形成される鉛ガラスの一種です。 ミネラルガラスと呼ぶ場合もあります。
サファイアガラス
人工サファイヤの結晶をスライスし、研磨して作られています。サファイアと同じ硬度があります。天然サファイアを原料としたガラスではありません。
用語解説 : インデックス・文字盤・カレンダー

腕時計各部の名称の説明 インデックス・文字盤・カレンダー
インデックス

腕時計の文字盤には時刻を示す数字またはマークが書いてあります。専門的にはこれを
インデックスと呼んでいます。
普通は文字盤にインデックスがプリントされたものが多いのですが、 文字盤とは別のパーツで作り、貼り付けたものをアップライトインデックスと呼ぶこともあります。 金などの金属や宝石を用いる事が多く、プリントと比べると立体的で高級感あふれる文字盤になります。
バーインデックス
バー(目盛り)で時刻を表すタイプです。シンプル、すっきり見えます。気取った感じに見えるでしょうか。
ローマンインデックス
ローマ数字で時刻を表すタイプです。クラシカルで高級な時計に見えるでしょうか。
アラビアインデックス
アラビア数字で時刻を表すタイプです。時刻が分かりやすく、一般的です。
ドットインデックス
点で時刻を表すタイプです。宝石を使ったものが多く高価なものが多いですね。
文字盤

シェル文字盤
真珠母貝を採用した文字盤です。光沢があり見る角度により色が変化します。 真珠母貝一枚ごとに異なる模様があり、それを加工した文字盤も一枚ごとに異なる光沢が表れます。
天然石
天然石特有の模様があり、美しさが魅力です。
宝石
全面に宝石をちりばめたものや純度の高いプラチナを使用したものなどがあります。贅沢三昧な文字盤です。
ギョーシェ彫り
高級腕時計の文字盤に使用されています。規則正しく魚子模様を彫り込む大変美しい手法です。 ギョウシェを施す事により文字盤の乱反射を防ぎ時間を見やすくします。
コンピューター
ROLEX独自の文字盤です。ROLEXのロゴがパターン化されたデザインが特徴的です。
カレンダー

カレンダーには、「日にちのみ」のものと「曜日と日にち」がついているものがあります。 普通は31日に満たない月は『 1 』に日付を修正する必要があります。
パーペチュアルカレンダー
通常のカレンダーは、31日に満たない月は『 1 』に日付を修正する必要がありますが、自動修正してくれるカレンダーです。 大変複雑な構造をもったカレンダー機能です。永年カレンダーと呼ばれることもあります。
カレンダー操作禁止時間帯
カレンダーの早送りは「午後9時〜午前3時」の間は操作してはいけません。 理由は、カレンダー板の仕組みにあります。カレンダー板には歯車があります。 カレンダー板の歯車はカレンダーが替わる時間帯(午後9時〜午前3時)のみ、腕時計の時間表示の歯車と連動します。 言い換えれば、午前3時〜午後9時の間、カレンダー板の歯車はどの歯車とも噛み合っていません。フリーの状態です。 この時間帯にリューズを引いて歯車をあわせて日付を送ります。 禁止時間帯は、時計機構と歯車が噛み合っていて、さらにリューズを引いてカレンダー板を操作すると壊れてしまいます。




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