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腕時計 pod shop > ヴァシュロン・コンスタンタンヴァシュロン・コンスタンタン
“ヴァシュロン・コンスタンタン”は世界最古級といわれる2大ブランド「ブランパン(1735年)」、「ファーブル・ルーバ(1737年)」
に次いで歴史が古いといわれる時計メーカー。
創業は1755年。
時計職人ジャン・マルク・ヴァシュロンがスイス・ジュネーブで設立し、その後1786年に子息アブラーム・ヴァシュロン、
1819年に孫のジャック・バルテレミー・ヴァシュロンへと受け継がれる。
3代目ジャックの時代に、共同経営者フランソワ・コンスタンタンを新たにグループノ迎え、そこから正式社名が現在の「ヴァシュロン & コンスタンタン」になる。
1830年には、時計作りにおいて革新的な機械「パンタグラフ」を発明したジョルジュ・A・レショーが参画。
その後20世紀初頭には、グランドコンプリケーションの第一号やパーペチュアルカレンダーを搭載したミニッツリピーターなどを発表する。
第二次世界大戦後にはジュネーブ平和会議に参加した4ヵ国の首脳に時計を寄贈するなど、世界的な地位を不動のものに。
2000年には、現代的な意匠を用いた「マルタコレクション」を発表するなど世界の時計ファンを魅了し続けている。
現在に至るまで大きくそのスタイルを崩すことなく時計を作り続け、今年で創業250年を迎える。
ヴァシュロン・コンスタンタン の特徴
ヴァシュロン・コンスタンタンの象徴として目にする「マルタ十字」のロゴマーク。
それは「可能な限り最善を求めよ。それは常に可能なことである」というフランソワ・コンスタンタンのビジネス理念を表し、
100年以上昔に時計に記されたことから始まった。
最高の品質の追求こそヴァシュロン・コンスタンタンの精神のあり方を表す言葉であり、
デザインから仕上げまで、工程の各段階が1つの方向へ向かって連動する原動力になっている。
創造性は、マニュファクチュールの中のさまざまな場面で大切にされている。
それによって、ヴァシュロン・コンスタンタンは技術革新と、複雑なコンプリケーションを備えたムーブメントの製造を実現させている。
ヴァシュロン・コンスタンタン 一覧
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