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腕時計 pod shop > ノモス NOMOSノモス NOMOS
1906年に東部ドイツにあるザクセン州の州都ドレスデンから更に車で40分位の所にある小さな村、グラスヒュッテにてグイド・ミュラーが創業した。
NOMOSとはギリシャ語の「秩序・規律」を意味する言葉。 グラスヒュッテは1845年にランゲ&ゾーネの創始者、アドルフ・ランゲ氏が時計工房を開いて以来、高級時計製造生産が地域の産業として定着した。 しかし、ポーランドやチェコと国境を接する地域にある町であり、旧東ドイツ地域にあったことから、 第二次世界大戦後、多くのメ−カーと同じように休眠状態にあったが、東西ドイツ統一後の1990年にいち早く再興された。 その後「タンジェント」を発表し、ドイツ国内で数々のデザイン賞を受賞することになる。 現在ドイツ国内だけではなく世界各国の時計ファンから注目を浴びる存在となっている。
ノモス NOMOS の特徴
すぐれたデザイン・ハイクオリティ・リーズナブルプライスの3つの特長を備えながらも、ケースからムーブメントまで、
確かなクラフトマンシップが貫かれ、時計ファンの間でも高く評価されている。
特にムーブメントに対するこだわりは強い。(ノモスのこだわり参照) そのため、非常に美しい仕上がりと精度の高さを誇っている。 他ブランドとは一線を画する信頼と栄誉を手中にしている。 流通経路を省き、デザインを統一する事によりローコストを実現したシンプルなデザインは、 ドイツ国内において高く評価され、ドイツでの購入者のうち90%はデザインで購入している。 さらに25%は女性の購入である。
ノモス NOMOS のこだわり
ここまでやらなければ満足しない時計職人がいる。
ムーブメントのベースはETA社のPeseux7001。世界の機械式時計からもっとも信頼されているムーブメントですが、 モノスではより高い精度と美しさを求めて、Peseux7001をバラバラの部品で購入し、ひとつひとつを自分たちで磨き上げ、 ある部品は変更・加工して組み立てている。一見するとまるで別物であるかのように生まれ変わったムーブメントは、 ETA社より自社ムーブメントと名乗ることを承認され、NOMOSの名が刻印されている。 工場出荷時のコントロールテストは4方向で行い、日差+8秒以内に調整されている。
ノモス 一覧
タンジェント TANGENTE ノモス伝統の無駄をそぎ落としたシンプルなデザイン
オリオン ORION ガラス・ケースともに丸みを持たせてタンジェントとの違いを強調
テトラ TETRA 女性にお気に入りの正方形モデル
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